発注する際に気をつけたい!印刷業者への入稿前のチェックポイント

必要なデータがそろっているか

入稿する前に気をつけたい点として、必要なデータが揃っているかどうかは大切。基本的には原稿データ、サンプル画像(jpg、png)、チラシなどは表面、裏面ともにそれぞれ必要です。また、印刷業者が対応している拡張子・ソフト(イラストレーターやフォトショップなど)、そして対応バージョンであるかどうかも重要なポイントです。ここで凡ミスすると、納期が後ろ倒しになって大惨事になることも多々ありますよ。

内容の確認、フォーマットとの整合性

印刷業者が用意しているフォーマットで制作する、というのは大原則です。塗りたし部分まできちんと配色されているかどうか、といったデータ的なところはもちろん、イベントなどの場合、日時や時間、商品などは値段や商品名など、誤植がないか、厳重にチェックしましょう。また、多くの方がイラストレーターを使用していると思いますが、入稿直前に原稿のバックアップをとってからアウトラインをかけるように。ミスが見つかっても、修正できないという事故を防ぎましょう。

納期の確認も忘れずに、早めの計画が肝心

入稿した時間によっては、翌日からカウントとなって、一日分完成および納品日が後ろに倒れます。土日をはさむ場合は余裕をもっておいた方が安心でしょう。そもそも、配送自体も雪や台風など天候によって遅延があることも考えられますし、年末やGW・お盆など印刷業者の営業日が不安定な時期はなおさら、早めに入稿することを目指しましょう。繁忙期は特に混み合って、納期が余分にかかることもあるため、プロジェクトの計画をたてる時点でそういった事態も予測して企画することを強くおすすめします。

封筒印刷を外注することで、本来やるべき仕事に取り組むことができてとても有用です。短納期に対応をしている業者もあります。